学習コラム

おすすめの簿記電卓とは?

2021.11.26
この記事の目次


A. SHARPならEL-G37、CasioならAZ-26Sです。

 

SHARP EL-G37

CASIO AZ-26S


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・電卓の正しい使い方は?(近日公開)


1.特徴

・SHARPが日商簿記・税理士・公認会計士を目指す人のために開発した特別な電卓

・表示桁12桁

・キー配置・便利機能・打鍵感が◎

・サイレントキー機能(打つ音が静か)

・液晶部分が見やすく、視認性が非常に高い(15度の傾斜付)

・キーロールオーバー機能(早打ち機能)

・太陽電池搭載

・試験で使用できる電卓の基準は全て満たしている

・日数計算機能

・定数計算機能


2.おすすめする理由

1.表示桁が12桁&液晶が見やすい

簿記の勉強をする上では、大きな金額を扱うことが多いので、表示桁は12桁以上あることが望ましいです。


2.キーロールオーバー機能&キー配置・打鍵感◎

簿記の勉強をする上では、たくさんの計算をすることになるため、その分電卓のキーを叩くことになります。慣れるとスピード感も上がります。

EL-G37についている早打ち機能では、キーから指が離れる前に次のキーを押し始めてもきちんと数字が反映されるため、必須の機能と言えます。


3.定数計算機能

定数計算機能とは、一定の決まった数字を使った計算を繰り返す場合に、決まった方の数字(定数)の入力を省略できる機能のことを指します。

具体的には、1,000×5をした後に、1,000×8をしたい場合、押す必要のあるボタンは次の通りとなります。「1 0 0 0 × 5 = 8 =」(ここの表現もっとよくしたい)

割り算であれば、「1 3 3 1 0 ÷ 1 . 1 = = =」と入力すれば、10,000と検算されます。 かなり重宝する機能です。


4.日数計算機能

簿記の勉強を進めていくと日数の計算が必要になるシーンがあります。そのため、日数計算機能についてもかなり重宝できます。


3.最後に

今回アンサーに載せた、EL-G37(SHARP)、AZ-26S(Casio)は上述した特徴を全て備えているため、どちらかを選べば間違いがないです。

2つのうちどちらにするかは、キー配置や打鍵感、お値段などで好みだった方を選べばよいでしょう。