学習コラム

正しい勉強方法とは?

2021.11.26

A. 正しい勉強法には3つのポイントがあります。その3つのポイントとは、①理解する②問題を解く③反復する、です。


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1.合格のための3ステップ

具体的には、合格するためには以下の3ステップが必要となります。


2.正しい勉強方法の3つのポイント

次にポイントについて、詳しくご説明します。

  1. 理解する

理解とは、「なぜそうなるのか?」がわかっている状態です。

簿記の学習をしていると、覚えることが多そうに感じるかもしれませんが、実は理解さえできてしまえば、暗記はとても少なくなります。

解き方を丸暗記するだけでも簿記3級に合格することは可能かもしれませんが、簿記の本質を理解できないため、土台ができあがっていないため、より上位の資格(簿記2級や公認会計士など)を目指す際に躓いたり、簿記を楽しめなくなったり、簿記の知識を実務に活かせなかったりなどの弊害が生じてしまいます。

本文や図解をきちんと読み、理解することを重視して学習しましょう。


  1. 問題を解く

簿記は「習うより慣れよ」とも言われます。

理解は重要ですが、問題を実際に解くことも必要です。当たり前のことですが、テキストを読んでいるだけでは簿記の問題を解けるようにはなりません。

説明を読み理解できたら、必ず例題を解いて、その論点の問題を確認するようにしましょう。


  1. 反復する

「理解した」、「問題を解けるようになった」としても、それ以降に反復しなければ忘れてしまうため、いずれ解けなくなってしまいます。

初めて習うものは、ベースとなる知識がない分だけ忘れやすくなります。また、記憶に定着するインプットとアウトプットの理想的な比率は、「3:7」と言われます。簿記に関する理解を記憶に定着させるためにも定期的に反復するようにしましょう。

特に基本問題は重要ですので、3回は反復してほしいと思います。


3.具体的な勉強方法

では、具体的にはどのように勉強したらよいのでしょうか。学習例を掲示します。


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