学習お役立ち情報

「ネット試験を受験しようと思っている」方必見! 申し込み時や試験当日の注意事項、教えます!!

2021/06/01

3級、2級を対象にしたネット試験(CBT方式)が、昨年から始まりました。

「いつでも受けられる便利な試験、せっかくだから利用しよう!」

と考えている方も多いはずです。


今回は、そんな方向けに、申し込み方法や当日の流れに焦点を当てて説明していきます。

会場情報や、当日の注意ポイントなども書かれていますので、ネット試験の受験生は必見です!!


申し込みの流れ

簿記検定HPの申込サイトから申し込みできます。



まず、メールアドレスや氏名などを入力し、新規登録をします。

その上で、受験希望級を選択し、空いているところから日時・会場を決めた上で、支払方法を選択します。


支払方法は主にクレジットカード払いとコンビニ払いの2通りです。

コンビニ払いの場合、支払期限を過ぎると自動キャンセルになりますので、支払いが遅れないように注意してください!




実施日は会場毎に異なり、特定の月や曜日のみ実施している会場、ほとんど毎日受験可能な会場など様々あります。


受験可能時間帯も会場により異なり、ご自身の予定に合わせて15分単位で開始時刻を選択できます。

10:00~16:30頃の範囲で選択できる会場が多いですが、中には19:30まで選択できる会場もありますので、仕事帰りの受験も可能です!


さらに、試験3日前までは受験日時・会場の変更も可能のため、急な予定が入ってしまった…という時にも申し込みを無駄にせず済みますね!!




当日の流れ


試験開始まで


受付は試験開始30分前から始まります。

5分前を過ぎると受験できなくなりますので、遅刻しないように注意しましょう。


当日は、本人確認がありますので、身分証明書を忘れずに持参してください!

もちろん電卓も必須ですね!!



受付では、2枚の下書き用紙と貸し出しボールペンを受け取ります。

本人確認の上、同意書に記入し、荷物をしまい、説明が終わると、試験官にパソコンまで案内されます。


IDやパスワードなどを入力し、注意事項を確認したら、試験開始です!



ネット試験の開始は1人ずつのため、準備が出来た場合には、予定時間より早くても試験がスタートします。

受験会場に着いたら勉強はできないと思っていた方が良いでしょう!!




試験について


試験開始を押すと、画面下方でカウントダウンが始まります。


試験問題は、受験者ごとに異なるものがインターネットを介して配信される仕組みになっており、受験者はパソコン上で答えを入力します。



数字は半角で、カンマなしで入力します。カンマは自動で入力されます。

解答順は決められておらず、飛ばした問題をあとで解くことも可能です。




もし試験中にトラブルが起きた場合は、落ち着いてスタッフの方を呼びましょう。

実際、受験者の中に、金額にカンマが入力されないエラーが発生し、0点で採点されたことがあったようです。


仮にエラーが解決されない場合は、最初から再開になることもあります。

その場合は、異なる問題が出題されます。



試験終了後


カウントダウンが0になると、操作ができなくなり、その後点数が表示されます。

印刷ボタンを押して、受付で結果用紙を渡してもらい、試験終了です!


最後に

当日の流れ、イメージできたでしょうか?

試験受験時の助けになれば嬉しいです!!


For the Future
簿記検定合格のその先は…「公認会計士」

会計に関する国家資格の最高峰が「公認会計士」です。
公認会計士は、会計のプロフェッショナルとして多様な仕事のフィールドがある上、税理士登録も可能なため、将来独立開業したい人にもオススメです!試験は簿記検定で学習した内容を深堀りしていく形なので、簿記検定の勉強が面白いと感じた方はぜひチャレンジしてみてください!

公認会計士を目指すなら、CPA会計学院
今なら、公認会計士入門コース(簿記3級)体験セットを無料プレゼント!
無料の資料請求はこちら