学習お役立ち情報

「数学が苦手」でも簿記検定には合格できる!!

2021/08/01


「簿記の勉強を始めてみようと思ったけど、数学苦手なんだよね、、、」

「勉強始めてみたけど、数字ばっかり出てきて、数学できない私は挫折しそう、、、」



「数学嫌い」は簿記の勉強を始める時の大きなハードルと感じがちです。


でも実は、数学が嫌いでも、「数字を見るだけで泣きそう!」というくらいの大の数字嫌いでなければ、全く問題なく簿記検定には合格できます!!!


「数学」は本当に簿記に必要なのか、、、?


簿記というと数学のイメージがあるかもしれませんが、簿記で数学はほとんど使いません。


というのも、簿記で必要になるのは簡単な四則演算(=足し算・引き算・掛け算・割り算)のみだからです!!

さらに、試験会場には電卓の持ち込みも可能ですので、自分で手を動かして計算する必要すらありません。


実際に、数学が苦手でも簿記に合格している人はたくさんいます。



数学苦手でも問題ないなら、簿記が難しいと感じるのはなぜ?


簿記に必要なのは、数学力というより国語力です!!


簿記に苦手意識を持つ人は、実は簿記の理屈を理解できていないことが多いです。

理屈さえ理解してしまえば、そこまで難しくなく学習を進めることができると思います。


さらに、試験問題を解く上で必要になるのも国語力。

簿記の試験は、問題文を読んで適切な仕訳を切る作業の繰り返しですので、

情報を正しく理解して、うまく整理して変形できれば、計算は自ずと簡易化されます。


ですので、数学が苦手だからと諦めず、まずはやってみてから簿記に向いているか判断すると良いと思います。




簿記を通して「数字」に強くなろう!


簿記の勉強をすると、帳簿がつけられたり、財務諸表がわかったり、、、

「数学」が苦手な方でも「数字」に強くなれます!


数学嫌いの人は、数字が出てくるとそれだけで逃げ腰になりがちですが、簿記をきっかけに数字と仲良くできるようになったら、世界がちょっぴり楽しくなるかもしれませんね♪


まずは3級合格を目指して、ぜひ簿記の学習を始めてみてください!


For the Future
簿記検定合格のその先は…「公認会計士」

会計に関する国家資格の最高峰が「公認会計士」です。
公認会計士は、会計のプロフェッショナルとして多様な仕事のフィールドがある上、税理士登録も可能なため、将来独立開業したい人にもオススメです!試験は簿記検定で学習した内容を深堀りしていく形なので、簿記検定の勉強が面白いと感じた方はぜひチャレンジしてみてください!

公認会計士を目指すなら、CPA会計学院
今なら、公認会計士入門コース(簿記3級)体験セットを無料プレゼント!
無料の資料請求はこちら