簿記2級は転職に有利?簿記2級を活かせる職種や転職時期も紹介

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「簿記2級を取得すると、転職に有利なのかな?」

「簿記2級を取得したら、どのような職種や業種に活かせるのかな?」

このようにお悩みではないでしょうか?

転職に有利だからと聞いて簿記2級を取得しようと思っても、本当に転職に有利なのかわからない人も多いことでしょう。

そこで本記事では、簿記2級が転職に有利な理由簿記2級を活かせる職種・業種、転職時期を解説していきます。

またおすすめの簿記2級の勉強方法も解説しますので、簿記2級の資格取得に悩んでいる人は、ぜひ最後までお読みください。

簿記2級の基礎知識

簿記2級は、簿記3級では出題されない工業簿記が試験範囲に含まれて難易度が上がるため、ある程度の勉強時間を確保する必要があります。

それでは、簿記2級はどれくらいの難易度なのでしょうか?簿記2級に合格するには、どれくらいの勉強時間が必要なのでしょうか?

そこでここでは、簿記2級の基礎知識として下記の2点を解説します。

  • 合格率
  • 必要な勉強時間

簿記2級の試験を受ける前に基礎知識を知っておけば、簿記2級がどのような試験なのかがわかり、試験の対策を立てやすくなります。

1つずつ解説しますので、簿記2級の勉強に活かしてください。

合格率

簿記2級の合格率を確認していきましょう。

簿記2級は2021年度より、継続的な試験実施を目指し、従来のペーパーで行う統一試験方式に加え、随時パソコンで受験できるネット試験方式が導入されました。

ここでは、統一試験とネット試験の両方の合格率を解説します。

まず統一試験の過去5回分の合格率は、下記の通りです。

回(試験日)受験者数(申込者数)実受験者数合格者数合格率
163(2023.2.26)15,103名12,033名2,983名24.8%
162(2022.11.20)19,141名15,570名3,257名20.9%
161(2022.6.12)16,856名13,118名3,524名26.9%
160(2022.2.27)21,974名17,448名3,057名17.5%
159(2021.11.21)27,854名22,626名6,932名30.6%

出典元:日本商工会議「2級受験者データ(統一試験)

統一試験の合格率は、大体20%~30%で推移しています。

次に、ネット試験の合格率を見てみましょう。

期間受験者数合格者数合格率
2022年4月~2023年3月105,289名39,076名37.1%
2021年4月~2022年3月106,833名40,713名38.1%
2020年12月~2021年3月29,043名13,525名46.6%

出典:日本商工会議所「2級・3級受験者データ(ネット試験)

ネット試験の合格率は、統一試験よりも高く、大体35%~45%で推移しています。

ネット試験は、ネット試験会場が定める日であれば受験でき、試験の合否もすぐにわかるなどのメリットがあります。

今後簿記2級の受験を考えている人は、ネット試験での受験も考えてみると良いでしょう。

必要な勉強時間

簿記2級を合格するために必要な勉強時間は、簿記3級の取得者など簿記を理解している人であれば、250~350時間が目安です。

一方、初めて簿記を勉強する人は、さらに時間がかかることが見込まれるため、350~500時間が勉強時間の目安となります。

簿記2級は独学で勉強する人もいますが、簿記3級にはない工業簿記が試験範囲に含まれることに注意が必要です。工業簿記は原価計算を行う製造業などに適用される簿記で、製造業に関わりがない人にはなじみがない簿記かもしれません。

もし独学で勉強をすると時間がかかりそうで不安な人は、通信講座や予備校を利用すると良いでしょう。通信講座や予備校を活用すれば効率的に学べて、独学で勉強するよりも勉強時間の短縮ができます。

簿記を初めて習う人や、仕事などで忙しく勉強時間の確保が難しい人など、効率的に勉強をしたい人は、通信講座や予備校の利用を検討すると良いでしょう。

簿記2級が転職に有利な理由

ここでは、簿記2級が転職に有利な理由を解説していきます。

具体的には下記の3つです。

  • 簿記2級の需要は高い。
  • 実務の助けになる。
  • キャリアアップも目指せる。

簿記2級を取得すれば、転職の際に経理の専門性があることをアピールできるだけでなく、さまざまなメリットがあります。

それぞれ解説しますので、簿記2級を取得し、転職を考えている人は参考にしてください。

簿記2級の需要は高い

簿記2級が転職に有利な理由の1つ目は、簿記2級の需要が高いからです。簿記2級は統一試験の合格率が大体20~30%と低く、簿記2級の取得者が多いとはいえない状況といえるでしょう。

しかし簿記がわかる経理職は、規模や業種に関係なく企業で必要とされる存在です。

全国展開している企業の本社だけでなく、工場や営業所でも、簿記の資格を持ち経理を理解している人材が必要とされていることも、需要が高い証拠といえます。

また転職の募集要項を見ても、採用の条件が簿記2級以上の資格の保有者と記載されていることが多いことからも、簿記2級は需要が高い資格といえるでしょう。

実務の助けになる

2つ目の理由は、実務の助けになるからです。

実務の助けになるということは、簿記2級が実務に活かせる資格であることを意味します。したがって簿記2級を持っていれば、転職後に実務で貢献できることをアピールできるため、転職に有利に働きます。

例えば、簿記2級は工業簿記が試験範囲に含まれるため、原価計算を行う工場の経理に就けることをアピールできるでしょう。さらに営業職の場合でも、簿記2級の知識があれば、取引先の財務状況を理解しながら提案できるスキルをアピールできます。

簿記2級の取得をアピールして転職をした後も、簿記2級は実務を助けてくれるため、取っておくべき資格といえます。

キャリアアップも目指せる

3つ目の理由は、キャリアアップも目指せるからです。

簿記2級を取得して転職活動を行う場合、経理だけでなく、経営企画などの経営に携われる部門に在籍できる可能性が広がります。また、簿記2級の知識を活かして簿記1級に挑戦することで、より高度な業務に就けるかもしれません。

さらに経理や財務のスキルを測れるFASS検定や、給与計算実務能力検定などの資格を取り、簿記2級と組み合わせることで、キャリアの幅を広げられます。企業によっては管理職の昇進条件に、簿記2級を挙げているところもあるため、簿記2級を取得してキャリアアップを目指すのも良いでしょう。

簿記2級を活かせる職種や業種は?

前の章までで、簿記2級の基礎知識と転職に有利な理由を解説してきました。

ここでは、簿記2級を活かせる職種や業種を解説していきます。

簿記2級を活かせる職種や業種は、下記の5つです。

  • 経理職
  • 会計・税理士事務所
  • コンサルティング企業
  • 金融業界
  • 営業職

実は簿記2級が活かせるのは、経理や会計に関係する職種だけではありません。簿記2級の取得を目指していて、経理関係以外の転職を考えている人も、ぜひ参考にしてください。

一つずつ解説していきます。

経理職

1つ目は、経理職です。

経理職であれば日々の取引を仕訳に起こすため、簿記2級で学んだ知識を実務に活かせます。また、損益計算書などの財務諸表を作成する際も、簿記2級の知識が必要です。

近年の試験では、経理実務に沿った問題が出される傾向にあるため、簿記2級の知識が経理職の実務に役立つことでしょう。さらに簿記2級では商業簿記だけでなく、工業簿記も試験範囲に含まれています。

したがって工場の経理職として原価計算を行う際にも、簿記2級の知識を活かせることを覚えておいてください。

会計・税理士事務所

2つ目は、会計・税理士事務所です。

会計・税理士事務所では、記帳代行や税務申告、決算業務などの会計・税務業務を行うため、簿記2級の知識を活かせます。

クライアントと接する際は、財務諸表を理解できていれば、円滑にコミュニケーションを取れることでしょう。

また会計士や税理士の資格を持っていなくても、簿記2級があれば経理の実務ができると見なされて、採用に有利になる可能性があります。

簿記2級を取得して会計・税理士事務所に転職し、働きながら税理士などの資格に挑戦することも可能なため、まずは簿記2級の取得を目指すのも良いでしょう。

コンサルティング企業

3つ目は、コンサルティング企業です。

コンサルティング企業の仕事は、クライアントの経営や課題にアドバイスなどを行い、解決することです。したがって、クライアントの財務状況を正しく理解するには財務諸表を読む必要があるため、簿記2級の知識が活かせます。

コンサルティングの中でもとくに経営コンサルは、クライアントの経営戦略の解決策を提案する仕事です。解決策の提案には経営に関する知識も必要ですが、正しい経理の知識も必要になるため、簿記2級の知識を活かせる職種といえるでしょう。

金融業界

4つ目は、金融業界です。

銀行などの金融業界でも、簿記2級の知識を活かせます。例えば銀行で融資を担当する場合、融資を申し込んだ企業の財務状況を正しく分析する力が求められます。

さらに銀行では、振込や送金業務、また為替や預金業務など、お金に関する業務を行っているため、簿記2級と深い関わりを持つ業務を行っているといえるでしょう。したがって金融業界の転職を考える際は、お金の基礎を学べて、金融業界の仕事と関連のある簿記2級を取得するのも良い選択です。

営業職

5つ目は、営業職です。

営業職は簿記と関係がないと思われる人も多いと思いますが、営業職でも簿記2級の知識を活かせます。もし簿記の知識があれば、取引先の財務状況を分析したうえで自社製品・サービスを提案できるため、簿記2級を取得していると有利です。

また、売掛金が回収不能とならないようにリスク管理をする与信管理の際にも、簿記の知識を活かせます。簿記2級の知識があれば取引先の財務諸表を読み、財務状況を把握できるため、与信管理を正しく行えて、売掛金が回収不能となるリスクを回避できます。

さらに簿記2級を取得してお金の知識が増えれば、商談の場で雑談をする際にも、経済関連の話ができ、営業職として幅広い仕事を行えるでしょう。

簿記2級の取得後に目指す資格

簿記2級を取得できた場合、次に目指す資格は何があるのでしょうか?

簿記2級の取得後に目指す主な資格は、下記の3つです。

  • 簿記1級
  • 公認会計士
  • 税理士

簿記2級を取得して転職を有利に進めることも大事ですが、簿記2級取得後に、さらに簿記の知識を深めてキャリアアップを目指すのも良い考えです。1つずつ解説しますので、興味のある資格があるか探してください。

簿記1級

簿記2級の取得後に目指す資格の1つ目は、簿記1級です。

簿記1級は、簿記2級で勉強した内容がベースですが、簿記2級に比べて試験範囲が広くなり、合格率は10%前後と難易度も上がります。したがって、簿記1級を取得できれば経理の知識があることをよりアピールできるため、おすすめの資格です。

簿記1級の知識があれば、大企業の経理で通用する知識を身に付けられることでしょう。それから簿記1級は、税理士の受験資格の一つです。今後税理士の資格を取得したい人で、税理士の受験資格を持っていない人は簿記1級の受験を考えてみてください。

また、将来税理士や公認会計士などの会計の専門職に就きたいと考えている人は、簿記1級を勉強して、自分に会計の適性があるかどうかを測ってみても良いでしょう。

公認会計士

2つ目は公認会計士です。

公認会計士は、監査を独占業務とする会計の専門家で、監査義務のある上場企業や大企業に対して、正しく会計処理が行われているかを監査することが主な業務です。公認会計士の試験は、簿記2級で勉強した内容がベースとなっているため、簿記2級取得者が公認会計士を目指すのも良い選択といえるでしょう。

また公認会計士には受験資格がないため、簿記1級を受けずに公認会計士の試験を受けられます。したがって将来公認会計士になりたいと考えている人は、簿記2級よりも難易度が上がる簿記1級をあえて受けずに、公認会計士を目指す人もいます。

税理士

3つ目は税理士です。

税理士は税務の専門家で、企業や個人事業主の税務書類の作成などをしています。税理士の試験も公認会計士の試験と同様に、簿記2級レベルの知識が基礎となるため、簿記2級取得後に受験する資格として適しています。

また税理士の試験を受けるためには、受験資格が必要です。大学などを卒業して特定の科目を履修した者、もしくは会計に関する事務の仕事に2年以上従事した者、というように国税庁により税理士の受験資格が定められています。

受験資格の中で、簿記1級合格者も税理士の受験資格に含まれているため、税理士の受験資格を満たしていない人は、簿記1級の受験を考えても良いでしょう。

経理の転職におすすめの時期は?

経理の転職におすすめの時期は、年度末決算の企業の場合、1~2月です。

日本では年度末の3月に決算を迎える企業が多いため、3月から決算準備をし、4月~5月で決算業務を行います。さらに法人税の申告期限は決算日から2か月後、つまり3月決算の企業の場合は、5月31日までです。

したがって3月の年度末決算を迎える企業は、3~5月に繁忙期を迎えるため、繁忙期の2か月前の1~2月が、経理の転職におすすめの時期といえます。

また、年度末決算の次に忙しくなるのが半期決算のときです。したがって半期決算で繁忙期を迎える前の6~7月も、転職におすすめの時期といえます。

上記の例では年度末決算のケースをお伝えしましたが、決算期は企業によってさまざまです。経理の転職を考える際は、事前に転職を考えている企業の決算期を調査しておくと良いでしょう。

簿記2級は独学でも合格できる?

簿記2級は独学でも合格できます。

とくに簿記3級に合格した人、また経理職に就いている人は、簿記2級に合格するために必要な知識のベースを既に持っているため、勉強すれば合格する可能性があるでしょう。

ただし、簿記を全く習ったことのない人や、経理の仕事に就いていない人は、簿記を難しく感じてしまい、独学で勉強するのがつらくなってしまうかもしれません。

また、もともと簿記2級は4人に1人しか合格できない資格であり、簿記2級の試験の難易度が年々高くなっていることにも注意が必要です。もし独学で勉強するのが難しいと感じる人は、通信講座や予備校を利用してみましょう。

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次の章で詳しく説明しますので、参考にしてください。

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まとめ

本記事では、簿記2級が転職に有利かどうか、また簿記2級が活かせる職種や転職時期について解説しました。

簿記2級は、下記の理由から転職に有利です。

  • 簿記2級の需要は高い。
  • 実務の助けになる。
  • キャリアアップも目指せる。

簿記を知っている人材を企業が求める傾向にあり、実務の助けになるうえ、キャリアアップも目指せるため、簿記2級の取得をおすすめします。

簿記2級を活かせる職種や業種は、下記の5つです。

  • 経理職
  • 会計・税理士事務所
  • コンサルティング企業
  • 金融業界
  • 営業職

簿記2級を取得すると、経理職だけでなく幅広い職種・業務に活かせます。経理の転職におすすめの時期は、年度末決算の場合は繫忙期を迎える前の1~2月であることも覚えておいてください。

以上のように簿記2級は転職に有利で、さまざまな職種・業種に活かせる優秀な資格です。もし簿記2級を取得しようと思っている人は、CPAラーニングをご利用ください。

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この記事を書いた人

CPAラーニング編集部

ライターCPAラーニング編集部

ライターCPAラーニング編集部

簿記・会計をこよなく愛するCPAラーニングコラムの編集部です。簿記検定に合格するためのポイントや経理・会計の実務的なコラムまで皆様に役立つ情報を提供していきます。

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